どうもこんにちは! やがみおじさんです
人手不足が解消されず、連日の激務でヘトヘトなおじさんです。
本来であればゼンゼロのメインシナリオクリアして感想記事書くかなぁと思っていたのですが、一日寝て居たい衝動を抑えきれず今日のゲームは中止にしました。
毎日12時間労働は辛すぎる
ただ、1週間更新しないのもあれだなぁ、と思ってはてなブログに怒られるかもと思って封印していたネタ、おじさんの青春時代にプレイした「ギャルゲー」の思い出でも書くか、と思い立ったのが本日の記事になります(´ω`)
広義ではこれもゲームだしいいよね
おじさんの思い出のギャルゲー
昔からアニメとかゲームは好きだったがまだオタク街道を歩んでいなかった陰キャな中学1年生だったおじさん。
学校の図書室に数シリーズ置かれていたライトノベルと出会い、それを教室で読んでいたら「君もそういうの読むの?」とオタクな友達ができたことでオタク街道を歩みはじめる。
いろんなラノベを貸し借りしていた時に、「刺激は強いけどこういうのどう?」と貸してくれたのが所謂「ギャルゲー」をノベル化した小説だった。
ぶっちゃけ叡智なことなどほとんど知りもしなかった初心なおじさんにとってかなりの衝撃だった。
その友達はさらに「実はこれのゲームもあるんだけどやってみない?」とおじさんに1本のギャルゲーを貸してくれたのだった。
まあ、オブラートに包んでるけど叡智なゲームだよ
タイトルのキャッチコピーでピンと来た人はおじさんと同類ですよ?
これがおじさんの思い出のギャルゲー「それは舞い散る桜のように」との出会いであった。
2002年に初版、2008年に完全版が発売されたんだけど、つい最近になってリメイクされていてそのリメイク版のPVして出てこなかった(´・ω・`)
酸いも甘いも知らない初心な少年のおじさんは、登場人物の少女たちにガチ恋し、プレイが終了するころには「もう彼女たちには会えないのか」とマジで凹んでいた。中でも大好きだったのが妹キャラポジの「青葉ちゃん」である。
おじさんはこの頃からロリキャラが好きだったのである。ただ今思い返してみると「当時のおじさんとほぼ同世代じゃね?」と思わなくもない。
伏線が投げっぱなしで「結局どういうこと?」みたいなオチだったり、一部ヒロインのシナリオ明らかに短くね? みたいなところはあるけどそれでもおじさんにとっては未だに原点にして頂点なエロゲなのである。
叡智なシーンのBGMはガチで名曲だと思う。未だにたまに聞くもん
初版と完全版はプレイしたんだけど、実はまだリメイク版は未プレイなのである。リメイク版が発売された当時は少しゴタゴタしていてそれどころじゃなかったのだ。
ただこうして記事にしてみるとオタク友達とヒロイン論争を繰り広げたことが昨日のことのように思い出され、隙を見つけてリメイク版をプレイしようかな、という気持ちになってきた。
オタク友達の中では幼馴染キャラの小町ちゃんが人気で青葉ちゃん派はおじさんだけだった
こうしてダメなこととはわかりつつも、厨房のおじさんはギャルゲ沼への道を転がり始めるのであった。
おわりに
おじさんの思い出のギャルゲだよ!という記事でした。
完全な自己満だけど、思い出を文章化するのって悪くない気持ち
機会があったら次回はおじさんがはじめて自分で買ったギャルゲ「SHUFFLE!」について書こうかな。
それでは今回はこの辺で! またね!
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